楽天モバイルの評判とは | 料金や速度に解約まで解説します

楽天モバイルの通信スピード

楽天モバイルは、docomoの高速通信回線、いわゆる4G回線を利用しています。スピードに関しては、何不自由なく使える速度と言えます。ドコモの回線を使っているのに料金が安くてすむことは、楽天モバイルのとても良いメリットになりますね。これからのモバイルは格安スマホ、MVNOといったサービスが時代の主役になりそうですね。

楽天モバイルの速度制限

MVNOすべてで共通ですが、契約者が均等に快適な通信が行えるよう、データの通信が多すぎるユーザーがいる場合は、そのユーザーは通信速度を制限する措置の対象になりました。具体的には3日あたりの通信容量が、規定の通信量を超えた利用者には、通信速度の制限をしていましたが、この忌まわしき72時間制限が廃止となりました。つまり、楽天モバイルの格安SIMでは、動画等を観たあとに、72時間制限の恐怖に怯える必要はないんです。

楽天モバイル料金プラン

楽天モバイルのプランごとの料金体系について説明します。毎月の携帯代と比べて、今よりもどれくらい料金が安くなるか見ていただければと思います。では、月額費用と初期費用を見ていきましょう。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランに関しては、データ通信専用SIMと音声通話SIMの二種類があります。070/080/090といったナンバーが音声通話SIMで使用可能なので今まで使っていた携帯電話と同じように使いたい場合には、音声通話SIMを利用したほうがいいですよ。音声通話SIMの月額プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円、20GBプランで4,750円、30GBプランで6,150円となっています。

データ通信専用SIMの月額費用は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円、20GBプランで4,050円、30GBプランで5,450円となっています。

ベーシックプランは200Kbpsの低速通信だけとなりますが使い放題となるプランで、ベーシックプラン以外は、低速でなくLTEの262.5Mbpsの高速回線が使用できるプランとなっています。楽天モバイルの初期費用は、3,240円になります。端末が必要な方は端末代もそれにプラスしてください。

契約縛りについて

最低利用期間と解約手数料、これは事前に把握しておきましょう。データSIMにおいては、ここまで利用しなければならないという期間に決まりはありません。解約手数料は解約時期に関係なく、無料ですので心配いりません。音声通話SIMに限っては、12ヶ月間は利用しないと解約手数料がかかります。1年以内に解約をした場合は、違約金として9800円をいただきますのでご了承ください。大手キャリアですと、自ら申し出ないと縛り期間が自動で更新されてしまいますが、1年間我慢して、1年1ヶ月経てばいつ解約しても手数料が無駄にかからないというのはいいですよね。

楽天モバイルとは?

楽天モバイルは、auやdocomo、Softbankなどの大手携帯電話キャリアよりも使用料が安くすむMVNOの1つです。一般的な携帯電話会社からの乗り換えで契約すれば、毎月のスマホ代金もぐんと安くなることが想定されるサービスです。その中でも月額1,250円で利用出来るサービスが話題を集めています。楽天モバイルは、docomoの回線網を利用しているので、通話のクオリティや電波の範囲などはdocomoと同じです。また、楽天モバイルのユーザーには見逃せない特典がありまして、それは、契約が続く限り楽天市場でのショッピング時にもらえるポイントが2倍になるのです。実に充実したサービスぶりですね。まだ、MVNO?格安スマホ?という方もいると思いますので、楽天モバイルのキャンペーンやプラン変更まで、すべてをまとめてみました。楽天モバイルの良い所、悪い所を分析してみました。

docomoの基地局を使った格安SIM・格安スマホ

楽天モバイルの通信回線は、docomoと同じ回線を利用しています。docomoと同じく信頼の高い通話品質ですので、サービスエリアもNTTドコモと同じ範囲をカバーしているので、つながりにくさを心配する必要もありません。スマホがドコモのものである限り、おおむね機種を問わず、楽天モバイルでも同じように使用できます。そのため、楽天モバイルが提供するSIMフリーのスマホをセット購入することも可能なのです。すでにdocomoのスマホをお持ちなら、SIMカードのみのプランを契約すれば、また新たに機種を購入する必要もありません。楽天モバイルを一言でまとめると、ドコモ回線を安い価格で使える格安スマホ・格安SIMということになります。

格安スマホの種類が豊富なラインナップ

楽天モバイル非対応のスマホだった場合、新たにスマートフォンの購入が必要になります。そんな人のために楽天モバイルではスマホ本体もセット販売していますが、迷ってしまうほど種類が豊富で、他MVNOと比較して選択肢が多いのが特徴です。スマートホンだけでなく、タブレットを使いたいと思っている人でも、種類が多く同じように選択肢が広がります。ただ、ちょっとしたことですが留意していただきたいことがありまして、分割払いの割賦契約は楽天カードでのみ利用可能という所。楽天カードを使わなければ、端末の購入代金は一括で支払うしかありません。しかし機種の選択肢が豊富であることは、楽天モバイルの大きな魅力です。

高速データ通信量の繰り越しに対応

プランによってそれぞれ、データ容量は変わっていますが、月によっては、あまり通信しなかったために容量の使い残しが出ることもありがちです。しかし楽天モバイルであれば、残ったデータ転送量や容量を翌月分に計上して使用することができます。MVNOによっては、データ通信量の翌月繰越に対応していないこともありますが、翌月への持ち越しに対応している点は、楽天モバイルを利用するメリットであるでしょう。残ったデータ容量を繰り越し事ができれば、サービスを余すところ無く利用できるので、支払う料金以上の価値があると思います。

通話料金がお得になる、楽天でんわ

楽天モバイルの「楽天でんわ」は通話料が半額になるお得なサービスです。IP電話と異なるプレフィックス型通話サービスで、こちらの電話番号を相手側にちゃんと通知ができます。このとき相手側に通知されるのは、普段使用している電話番号です。つまり、電話の相手側からすると、いつもどおりの電話と変わりはないのです。たいていのIP電話は相手側に番号が表示されず、不信感を抱かれてしまったり、050番号が表示されたりして、使い勝手が良いとは言えませんが、逆に楽天でんわはそういった不便さはありません。また、楽天でんわでかけた通話料にも、楽天ポイントの加算対象で、使用した分だけポイントになります。とてもお得ですね!キャリアと同じような、カケ放題も開始となりました。

5分かけ放題オプション

大手携帯キャリアのNTTドコモ、au、ソフトバンクが通話し放題プランを提供することで顧客を集めようとしているのに対し、MVNO(いわゆる格安スマホや、格安SIMを提供している通信会社)では、かけ放題プランはまだほとんどありません。通話が多くて、格安スマホを諦めていたあなたに朗報です。その新しいサービスの名称は「5分かけ放題オプション」というもので、月850円の負担額で、5分以内の国内通話であれば何回かけてもそれ以上はとられないという魅力的なサービスです。この5分かけ放題オプションは、楽天でんわと同等の回線を利用する為、IP電話などとは違い、楽天でんわなどと仕様は変わらず発信者番号通知にも対応していますので、発信に関してはこれまでと何ら変わることなく、電話かけ放題になるという点も見逃せません。MVNOのNifMoでも同様の通話し放題サービスを提供していますが、発信者番号通知には対応していないケースが多いようです。楽天でんわを使用した場合、通常1分21.6円の通話料ですので、もし1回5分以内の通話を月に合計で43分以上通話することが多い場合は、オプションを利用する方が賢い選択です。

最初のひと月は無料なのも嬉しい

格安SIMを楽天モバイルで契約すると、初めの一ヶ月は通信・通話料金が一切かかりません。注意して頂きたいのは、「1ヶ月」というのは、SIMが届いた日から1ヶ月間ではなく、届いたその月ということです。もしも1日に届いたら、その月あと30日分ずーっとタダ!ただ、乗り換え前の通信会社の契約期間とか解約手数料の件もあるので、月初めまで待って契約するのが得か?というと、そうではないこともあります。時期に関しては、慎重に検討してみてくださいね。

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